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Monday, 6 December 2010

東京・春・音楽祭の前売開始

東京・春・音楽祭のチケット販売が昨朝から始まりました。3月と4月に、20以上のコンサートとリサイタルが予定され、演奏会形式の「ローエングリン」、「大地の歌」、アンゲリカ・キルヒシュラーガーのリサイタルなとがあります。良い席や財布に優しい席はよく売れているようです。

Saturday, 4 December 2010

2010年12月のハイライト

東京室内歌劇場
フランチェスコ・カヴァッリ:「ラ・カリスト」[日本初演]
12月4、5日@渋谷区文化総合センター大和田

東京オペラプロデュース
フランコ・アルファーノ:「シラノ・ド・ベルジュラック」[日本初演]
12月11、12日@新国立劇場中劇場

新国立劇場
「トリスタンとイゾルデ」[新制作]
12月25、28日(2011年1月10日まで)
*完売(当日券は出るかも知れません。)

Sunday, 28 November 2010

トロヴァトーレとローエングリンが来シーズン新国立劇場に

新国立劇場が来シーズンの新制作の2演目を発表しました。2011年10月にシーズンオープニングとして「イル・トロヴァトーレ」と2012年6月の「ローエングリン」です。

劇場によると、「イル・トロヴァトーレ」は10月2、5、8、11、14、17日に上演されます。ヴァルテル・フラッカーロがマンリーコを歌います。アメリカの新星、タケシャ・メシェ・キザールがレオノーラです。イタリアの若手指揮者ピエトロ・リッツォがタクトを取り、ミュンヘンにあるゲルトナープラッツ州立劇場のインテンダントのウルリッヒ・ペータースが演出します。アズチェーナとルーナ伯爵は発表されていませんが、関係筋によるとアンドレア・ウルブリッヒとゲオルゲ・ガニーゼが歌うようです。

ワーグナーのロマンティックオペラ「ローエングリン」は1997年に新国立劇場の最初のシーズンを飾りました。今回、その作品が舞台に戻ってきます。クラウス・フローリアン・フォークトとリカルダ・メルベートがタイトルロールとエルザを歌います。ペーター・シュナイダーの指揮で、マティアス・フォン・シュテークマンによる新演出です。悪役夫婦、オルトルートとテルラムントは発表待ちです。2012年6月1、4、7、10、13、16日の6回公演が予定されています。

2011/12シーズンの全演目は2011年1月に発表されます。