Thursday, 2 December 2010

新国立劇場の不確定情報

以下の情報はただの噂であって、裏付けはありません。

[2011/12シーズン]
「サロメ」が2011年(もしくは2011/12シーズン)に上演されるようです。ロシアのソプラノ、ムラーダ・フドレイがタイトルロールで、クリスティアン・フランツがヘロデのようです。

「ルサルカ」が2011年に(そうでなければ2012年に)ようやく初台で上演されるようです。ノルウェーオペラの芸術監督ポール・カランが人魚姫のお話を演出するようです。

「ラ・ボエーム」が2012年1月にあるようです。アメリカの若手テノール、アルトゥーロ・チャコン=クルスがロドルフォのようです。コンスタンティン・トリンクスが振るようですが、彼は2008年12月に「ドン・ジョヴァンニ」を成功に導きました。

2012年4月1、4、7、10、13日に「オテロ」があるようです。アルメニアのバリトン、ミカエル・ババジャニアンがイアーゴを歌うようです。マリオ・マルトーネの演出が再演されるようです。

「ドン・ジョヴァンニ」が2012年に(もしくは2012/13シーズンに)あるらしいです。日本のバス・バリトン平野和がレポレッロを歌うようです。

[2012/13シーズン]
2012/13シーズンの「タンホイザー」の新制作がワーグナーの生誕200年かその前夜祭を祝うことになりそうです。コンスタンティン・トリンクスがピットに入り、アメリカのソプラノ、ミーガン・ミラーがエリーザベトを歌うようです。

2012/13シーズンの開幕演目はまだ知られていません(ひょっとして「タンホイザー」??)。でも「トスカ」が後に続くらしいです。サイモン・オニールがカヴァラドッシを2012年11月11、14、17、20、23日に歌うようです。

ヴェルディにとっては、2013年3月の「アイーダ」が生誕200年のお祝いとなるでしょう。カルロ・ヴェントレがラダメスを3月11、14、17、20、24、27日に歌うようです。フランコ・ゼッフィレッリの一級品の名演出がいつものように再演されるのか、新制作になるのかは不明です。

「コジ・ファン・トゥッテ」が2013年に(或いは2013/14シーズンに)あるようです。ドイツのバリトン、ドミニク・ケニンガーがグリエルモを歌うらしいです。今シーズンのダミアーノ・ミキエレットによる新演出が再演されるようです。この演出は2011年5月29日に初日を迎えます。

[いつかそのうち]
ダン・エッティンガーが「こうもり」で新国立劇場のピットに帰ってくるらしいです。

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